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進化するカーテンの世界
 生地の特性を知ってカーテンを使いこなそう

部屋のインテリアを考える時に、後回しにしてしまいがちなカーテン。
実は生活環境に大きな影響を与えているのです。

気になる遮光性
必要なのはどの部屋?

カーテンを選ぶ際に気になることは、光を遮る機能があるかどうか。この遮光性は、遮光率によって1級〜3級に分けられ、等級が決められています。
 遮光カーテンは、昼間は太陽の光が入りにくく、夜は部屋の光が漏れにくいという特性があります。
例えば、深夜の仕事で昼間ぐっすり眠りたい方、夜に窓からシルエットが見えるのが嫌な方にオススメ!逆に、朝日の光を浴びながらおきたい方には不向きですね。
 遮光カーテンは、生地に黒い糸を混ぜたり、裏地に黒幕を使ったものなどが主流。黒い糸が入るので、生地の発色性が若干劣っています。
 新しく購入を考えている方は、サイズをしっかり図りましょう。せっかく遮光性が高いものを買っても、隙間から光が漏れてしまっては買い替える意味が無くなってしまいますよ。

汚れたカーテンなんて嫌!
家庭で洗う術

 生活の臭いや、埃がついてしまうカーテン。ウォッシャブル加工されていれば自宅で洗濯できて、クリーニング代の節約にもなりますね。
 ウォッシャブル加工されていても、素材によってはほつれやすかったり、縮みやすい素材が使われていることがあります。洗濯表示マークを必ずチェックしましょう!フックを全て外してから、洗濯ネットに入れて洗濯します。ポイントは脱水。脱水時間が長いとシワが付き、生地が傷んでしまいます。短時間で脱水し、再びフックを付けてレールに吊るして自然乾燥させるのがオススメです。静電気の発生を抑え、埃を付きにくくするために柔軟剤を使うと効果的です。
忘れがちなレールと窓の掃除も、カーテンを洗濯している間にしてしまいましょう!

夜でも透けない?
レースカーテンの進化


最近では、隣の家との距離が近く、プライバシーの保護が重要視されています。
 そこで、注目なのがウェーブロン&reg;シィアー。光沢のある糸を使うことで、日中の光を室内に取り込みつつ、室内を見えにくくする機能があります。同じ機能を持ったミラーレースは、ゴワゴワ感があり、夜は室内が見えてします弱点がありました。ウェーブロン&reg;シィアーは独自の四つ山扁平糸を織り込むことによって、ギラついた光沢を無くし、やわらかなプリーツ感を出します。さらに、夜でも室内が見えにくくなるので、防犯対策にもなりますよ!
 また、紫外線カットの効果もあり、カーペットや畳の色褪せを防ぎます。レースカーテンは閉めている時間が長いので、機能とデザインを考慮して、自分に合ったものを選びましょう。

まだまだある機能カーテン
●消臭カーテン
ペットや食事、タバコの臭いって残りやすいですよね。消臭剤をたくさん置くよりも、吊るしておくだけのカーテンが消臭してくれた方が便利ですよね。カーテンの中には、太陽の光によって反応する光触媒で臭いの元を分解するものがあり、なんと効果は半永久的!ただし、汚れると効果が落ちてしまします。ウォッシャブル機能が付いているものは自宅で洗濯を、付いていないものはクリーニングに出すなどして、清潔な状態を保ちましょう。
●防炎効果
防炎加工をしているからといって、燃えないわけではありません。ただし、すぐに燃え上がらないので、被害を抑えることができます。病院などは法律によって防災カーテンが義務づけられていますが、最近では一般家庭でも普及が進んでいます。
●遮音効果
ペットの鳴き声や、ピアノ、ホームシアターなど、隣家に迷惑がかかっていないか気になりますよね。
遮音効果があるカーテンだと、カーテンが音を吸収してくれます。例えば、ホームシアターを楽しみたい時、遮光効果と遮音効果のあるカーテンを付ければ、映画館のような雰囲気を楽しめます。






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